Posted on 4月 27th, 2011 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

ライフスタイルにあった住居探し

賃貸物件を探す場合、様々な希望条件があると思います。
その中でも重要視されるのは月々に支払う家賃ではないでしょうか。
借りたい賃貸物件の希望条件をすべて満たすような物件を探すそうと思えばそれなりに月々支払う家賃は高くなってしまうことはみなさんご承知のことだと思います。
様々な希望条件の中から自分や家族にとって絶対に必要な条件となくても大丈夫、妥協できる条件など希望条件の中も優先順位を決めておくことが大切ではないでしょうか。
またすべての希望条件を満たす賃貸物件を見つけることは難しいことだと思います。
また月々の家賃も無理なく支払える額がいくらなのかしっかりと考えておくことも大切です。
あまり高すぎる家賃だと新築で家を建てるのは無理だとしても中古物件の中古住宅や中古マンションを建てるのとほぼ変わらない場合もあるので転勤などがない場合には意を決してマイホームの取得を考えてみるのもいいのかもしれません。
しかし3月に起きた東日本大震災の影響で何かの災害時にマイホームがなくなってしまって、住宅ローンだけが残ってしまうのは嫌だし、
賃貸物件なら何かしらあった時にも住み替えが簡単にできるからやはり賃貸で生活していくのが良いという人が増えてくるだろうと言われています。
実際に阪神大震災の時に二重の住宅ローンに苦しんだ人もいるようです。
人の考えはそれぞれなので正解はありませんが、自分の考えとライフスタイルにあった住居探しをしなければいけませんね。

Posted on 3月 31st, 2011 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

連帯保証人

アパートやマンションなどの賃貸物件を借りるときに「連帯保証人」が必要になります。
連帯保証人とは入居者が不動産会社または賃貸物件の大家さんに対して賃貸料の未払いや部屋の設備を壊してしまったなどの損害が発生した場合に、
入居者本人が返済できない場合に変わりに確実に返済ができる人を立てたなければいけません。
連帯保証人になれるのは基本的に両親や兄弟姉妹で、友人や知人は連帯保証にとして認めてもらえない場合があるので気をつけなければいけません。
また連帯保証人になる人は返済能力があることが必須となるためたとえ親兄弟であっても返済能力がないと判断されれば連帯保証人になれない場合もあります。
また賃貸物件への申し込み・契約時に入居者以外にも連帯保証人に関する書類が必要となります。
印鑑証明・収入証明などです。不動産会社や賃貸物件によっても必要なモノが異なるので、
仲介する不動産会社に必要な物が何かということといつまでに用意しなければいけないのかを確認しておきましょう。
しかし、人によっては連帯保証人になってもらえる親族もいないという方もいらっしゃると思います。。
最近では連帯保証人を立てなくても賃貸保証会社が保証人の代わりになる場合や、クレジットカード会社の審査を受け、
毎月クレジットカード会社に賃貸料と家賃の数パーセントを支払うことで連帯保証人不要のシステムを導入している不動産会社や賃貸物件の場合もあります。
連帯保証人について不安がある方は不動産会社に確認をしておきましょう。

Posted on 3月 19th, 2011 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

申し込みと入居審査

賃貸アパートや賃貸マンションなどの不動産物件を探して、いくつかの賃貸物件を見た中で良いと思える物件を見つけたら申し込みをすることのなります。
紹介や案内をしてもらった不動産会社に申し込みを行うわけですが、申し込みをすればすぐに賃貸物件を借りられるというわけではありません。
入居の申込みをすると入居審査が行われることが大半です。不動産会社や賃貸物件により違いがありますが必ず入居審査がおこなれます。
入居審査は賃貸物件をオーナーさんから預かっている不動産会社やまたオーナーさんが子の人に物件を貸しても大丈夫か、
しっかりと月々の家賃を支払ってくれるか、また万が一の場合に本人の代わりに責任を取ってもらえる保証人がいるかどうかなどを確認されるわけです。
また審査時には年収や緊急の連絡先や勤め先などを確認されます。
最近では家族や親類に保証人になってもらわずに家賃保証会社が保証人となる場合もあります。
そのため様々な質問をされたり書類を提出したりすることになります。
また審査に一週間前後時間がかかることもあります。
審査が通ってから契約ということになるので賃貸物件に入居するまでに早くても2~3週間は時間がかかるものとして引っ越しの時期などを考えるようにしましょう。
いくら商売と言えども賃貸住宅はオーナーさんの財産になるものなので大事に使ってもらえるか、
周辺に迷惑をかけるような人ではないかということを気にかけているオーナーさんもいるので
借りる側としても申し込みをしてから契約、また入居してからも誠実な対応を心掛けましょう。

Posted on 2月 19th, 2011 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

礼金や敷金について

アパートやマンションなどの賃貸物件を借りる場合に契約時に初期費用を支払うことになります。
初期費用の中には礼金や敷金などの項目があります。
礼金や敷金は戻ってこないものと考えている人が多いようですが、なぜ戻ってこないのかということを理解しておかなければ退去時に不満が出るばかりです。
ということで今回は礼金と敷金についてお話ししてみようかと思います。
まず礼金についてですが、礼金は物件の大家さんに賃貸物件を借りることに対して感謝の意を表すためのものです。
謝礼と考えれば戻ってこないのは当たり前のことだと言えます。
次に敷金についてですが、敷金はアパートやマンションなどの賃貸物件を退去する際に借り手側に原因のある場合にその修繕費用が敷金から差し引かれることになります。
通常の生活を送る中での自然に派生する汚損や破損は自然損耗といい、この部分は敷金から差し引かれないことになっています。
契約書には敷金の扱いについて記載されているのでただ部屋を借りるための契約書ではなくてどのような項目が書かれているのかをしっかりと確認するようにしましょう。
借り主の負担になるいくつかの原因を挙げてみると
【正しく使わなかったり手入れをしなかったことによる設備の故障】
【飲みこぼしなどを放置したのカビやシミ】
【クーラーからの水漏れを放置したことによる壁の腐食】
【 引越作業のときにできたクロスやフローリングの傷】
【冷蔵庫をおいていた場所のサビ跡】
【台所の油汚れ】
【借り主の不注意よるフローリングの色落ち】
【壁や天井などに釘やビスで空けた穴の下地ボードの張替えが必要な状態】
【ペットを飼育していたことによる柱や壁の損傷】
その他故意に損傷・破損させた箇所の修復にかかる費用などが考えられます。
賃貸物件は借り物で自分のものではないですが退去時の事を考えて生活していく必要がありますね。

Posted on 1月 23rd, 2011 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

賃貸物件のどこを見る?

アパートやマンションなどの賃貸物件を不動産会社を通じて見学に行く際にみなさんはどういった点を注意してみていますか?
当然賃貸物件の間取りや付いている住宅設備をしっかりと確認していることだと思います。
そこでプラスして良く見ておいてほしい所について今回お話ししてみようと思います。
先ずはコンセントの位置です。
今、住んでいる住宅から家具家電を持ってきたり、引っ越しにあたり新しい家電を購入したりすると思います。
今まで使っていた家電などが引っ越してきた時に充分にコンセントの数が足りるでしょうか?
物件によって一部屋当たりのコンセントの数や場所というのは違いますのでどこに何を置いてどのように使うのかという生活の動線を考えてみましょう。
いざ引っ越してみた時に電源が足りないということが分かった時はけっこう悩みますよね。
また家具や家電の大きさを把握しておきましょう。
意外と普段使っている家具や家電の大きさを把握していないことに賃貸物件を探したり引っ越しをする時に気づきます。
家具を置いてみるとコンセントが隠れてしまったり、意外と通りにくくなってしまったいということもあるので
今使っていたり今後購入予定の家具家電のサイズをメモなどしておいて物件を見る際にメジャーで測ったりして設置することに無理がないか確認しておきましょう。
それと照明器具の取り付けの器具の形を見ておきましょう。
古い物件になると配線が直付けの照明器具だったリ前の住人の方が取り外しの際に取り付け部品を割ってしまっていることなどがあります。
物件に入る前こそ細心のの注意を払いましょう。

Posted on 12月 2nd, 2010 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

賃貸物件の住み心地

アパートやマンション、借家などの賃貸物件を探す際に様々な希望条件を挙げて自分が満足できる、また希望条件にできるだけ近い物件を一生懸命探すことだと思います。
家賃、間取り、住宅設備、交通の利便性など様々な事をチェックしていくことだと思います。
しかし賃貸物件に関わらず新築や注文住宅などでも言えることなのですが、実際の住み心地というのは入居しなければ分かりません。
非常にいい物件だと思っていても春・夏・秋・冬の4シーズンを通して快適性が保てるかどうか分からない所です。
賃貸物件の住み心地に大きく影響する一つの要因として考えなければいけないのは物件の日当たりの良し悪しがあります。
日当たりを考えた時、南向きの物件が人気だったりしますが予め南向きの物件は家賃が高かったりします。
物件の日当たりは部屋内の明るさや暖かさなど住みやすさに影響するものなのです。
間取りが広くて、家賃も手ごろな賃貸物件だとしても昼間でも部屋内が薄暗かったりなんとなく湿気臭かったりする場合は隅々気を付けないと押し入れや部屋の隅にカビが生えたりすることも考えられます。
また逆に日当たりがすごくいい物件では確かに部屋の中の明るさは十分だったリ、
洗濯物も良く乾いたりということも好条件となりますが、
夏の西日が当たる物件の場合は夜まで暑さが抜けなかったり、エアコンの効きが悪いということも考えられます。
物件にはそれぞれ一長一短があると言ってしまえばそうなんですができるだけ住みやすそうな物件探しを心がけたい所ですね。

Posted on 11月 10th, 2010 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

賃貸物件を借りる時に

賃貸不動産物件を借りる場合はその賃貸物件の賃料の数ヶ月分の金額を初期費用として払うことになります。
不動産会社に賃貸物件の申し込みをすると契約時に必要な概算の計算書を作成してくれることでしょう。
この契約時に支払うことになる初期費用には様々なものが含まれています。
全ての賃貸物件で同じということではありませんが、一例として紹介しておきましょう。
またそれぞれ支払う目的が異なりますので、なにに対してどのような金額を支払うことになるのか理解しておきましょう。
物件選びは月額の賃料だけではなく初期費用も含めて総合的に判断することも必要なのかもしれません。
では初期費用に含まれる名目と金額ですが、まず礼金があります。
礼金とは、貸主に住まいを貸してもらう謝意を表すものとして支払う費用です。
一般的に賃料の1ヶ月分、2ヶ月分の場合が多いですが、最近では礼金を取られない物件や貸主も増えてきています。
注意しておかなければいけないのは礼金はその物件から退去しても返還されません。次に敷金です。
敷金とは新規契約の際に賃料や補修費用等の支払いを担保する目的で支払うのであり貸主が借り主から一時的に預かる金額になります。
支払う金額は賃料の1~2ヶ月分と言うのが一般的に多いようです。
敷金は賃料の滞納や、借り主に原因のある損傷や破損などの補修費用がなければ、基本的には退去時に全額返還されます。
次に仲介手数料が必要になります。
仲介手数料とは住まい探しを不動産会社に依頼して契約になった場合に不動産会社に支払う金額です。
契約になった場合の支払額なので基本的に不動産会社に物件探しの依頼しただけでは仲介手数料は発生しません。
その他、入居中に借り主の責任によって起きた火災や水漏れなどの損害を補てんするための火災保険料があります。
だいたいの物件で加入することが契約条件の一つになっていることが一般的です。

Posted on 10月 26th, 2010 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

賃貸物件の設備について

賃貸住宅は入居者が自分の好みでその物件の設備や仕様を変化させることはできません。
そのため賃貸物件選びの時にはその物件の付帯設備や部屋の仕様を重視する方が多いわけです。
今回はアパートやマンションなどの賃貸物件の流行について考えてみます。
基本的に単身者と家族世帯では賃貸物件に望む条件は違いますよね。
まず単身者が賃貸物件に望む条件ですが、
テレビモニター付きインターフォン、エントランスのオートロック、ディンプルキー、洗浄機能付き便座、備え付けの照明器具、ブロードバンド無料などのインターネット環境、BS・CSアンテナ、ケーブルテレビ等が人気のようです。
家族世帯が賃貸物件に望む条件は
風呂の追い焚き機能、独立洗面台、洗浄機能付き便座、システムキッチン、ウォークインクローゼット、テレビモニター付きインターフォン、エントランスのオートロック、ケーブルテレビ、BS・CSアンテナなどのようです。
単身者にも家族世帯にも共通して考えられるのがテレビモニター付きインターフォンやオートロックなどの防犯への意識の高さの表れのようですね。
賃貸のアパートやマンションでの女性の一人暮らしももう珍しいことではなくなっているので当然の意識だと思います。
また以前はテレビモニター付きインターフォンが付いている賃貸物件は少なかったのですが、最近では大手が建てる賃貸物件などは当たり前のように付いていますし、
空き巣などに簡単に侵入されないようにディンプルキーやワンキーつロックなどを採用している物件も多くなってきているようですね。
ただし設備が充実した物件ほどその家賃は高くなるので家賃・設備・周辺状況・生活の利便性などを考えて賃貸物件選びをしましょう。

Posted on 9月 22nd, 2010 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

初期費用

不動産物件を借りるための契約をする場合、借りようと考えた物件の家賃の数ヶ月分の金額を初期費用として不動産会社に払うことになります。
不動産物件を仲介してくれる不動産会社に頼めば計算書を出してくれます。
契約時に不動産会社に支払う初期費用には様々なもの含まれています。
一言で初期費用と言いますが内訳があり、支払う目的・金額の使途が異なります。
まずは初期費用で良く聞く言葉は「敷金」だと思います。
敷金とは新規契約の際に賃料や補修費用等の支払いを担保する目的で貸主が借り主から預かるものです。
一般的に賃料の1ヶ月分または2ヶ月分が一般的のようです。
敷金は基本的に賃料の滞納や、借り主に原因のある損傷や破損などの補修費用がなければ退去時に全額返還されます。
次に『礼金』ですが、礼金とは貸し主に住まいを貸してもらう謝意を表すものとして支払う費用です。
一般的に賃料の1ヶ月分、2ヶ月分の場合が多いですが、最近では礼金を取られない物件も増えてきています。
残念ながら礼金は退去しても返還されないのが一般的です。
また礼金は地域の慣習や市場動向によっても変わる可能性があるので注意しましょう。
賃貸物件に入居中に何らかの事故や火災があった場合を考えて「損害保険」「火災保険」の加入を求められる場合があります。また地震による火災が起きた場合は損害保険や火災保険が下りないので「地震保険」の加入を求められる場合もあります。
これらの保険に加入することが契約の条件になっていることも多いですが、万が一の場合を考えて加入して損はないと思います。
保険に関しては保険期間が終わると再更新しなければいけないことが一般的です。
その他には不動産会社に支払う仲介手数料があります。仲介手数料は家賃一カ月分×1.05(消費税)が通常です。
不動産会社やキャンペーン期間などでは半額や一定割引を行っていることもあります。
契約する際、初期費用を払わなければいけないので引っ越しを考えている方は最低限4,5カ月分の金額を用意しておきましょう。

Posted on 8月 13th, 2010 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

入居までの流れ

今回は賃貸物件を探して契約して入居するまでの全体の流れを把握しておきましょう。
全体の流れを知っておくことで、どの時期に何をするのかが明確になり、無駄なくに行動することができます。
まずは希望条件の整理・・・入居したい時期や住みたい地域、広さや間取りなど、どんな住まいに住みたいのかを整理します。
予算を決める・・・希望の住まいを借りるための家賃の相場を調べ、毎月支払うことのできる賃料を確認し、予算の目安を立てましょう。
物件を探す・・・インターネット検索や、不動産情報誌などから物件情報を集め、希望条件に合う物件を探します。
また不動産会社に希望条件を伝え、物件探しを依頼して紹介をしてもらう。
物件の見学・・・気に入った物件が見つかったら、物件紹介してくれた不動産会社に依頼してその物件を見に行きましょう。
希望の物件が見つかるまで物件見学を繰り返し、希望の住まいを探すことになります。
入居の申し込み・・・不動産、特に賃貸物件は動きが活発なの気に入ったら迷わず申し込みをしましょう
。申し込みは基本的に書面で行います。
契約前の準備・・・通常、不動産会社または貸主は入居申込者の入居審査を行います。
審査の結果、入居できる場合に物件の説明を受けるとともに、契約条件を確認します。
重要事項の説明を受ける・・・不動産会社から物件や契約条件の等に関する重要事項の説明を受けます。
契約を結び入居する・・・物件や契約条件を確認し、必要な書類や費用が整ったら、賃貸借契約を結び、鍵の受け渡しなどが行われます。
鍵を受け取ったら、家財の搬入前に室内を点検して、現況を確認しましょう。
もし仮に室内の痛みや気になる点があれば即不動産会社に連絡をしましょう。