Archive for the ‘物件’ Category

Posted on 2月 15th, 2013 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

調べよう!

  さて、いい歳をして初めてのデートを迎えたAさんは大興奮で鼻の穴は広がりっ放しです。
「これがいいや!ヒョーッ!」ちょっとゆるいのですがブランド物のズボンをはいて乗り乗りのようです。
「このズボンで湖畔のレストラン・・決まりだぜ!ヒョーッ!」・・・ドラッグでもやったのですかAさん?さてBさんのアパートに遊びに来ているAさんですがなんでもこのアパートともう少しでさよならなのだそうで話しを聞いてみると・・・
大分で注文住宅を建てるのが夢だったBさんどうやら市内にお手頃価格の土地をみつけたそうなのですがAさんに土地の価格が安い理由を聞かれると「そんなの分かんないよ。」との事で安い理由を調べてその理由に納得して購入を決めないとまずいのではないかと言われ困ってしまったBさんです。
ではどうしたら良いかAさんに聞いてみると「僕だって素人だから詳しくは知らないけど基本的な事をまず調べようよ!」との事で登記簿と都市計画図の調査を手始めにする事になりました。
しかしまったく分からないBさん、Aさんから教えてもらいます、まず登記簿は法務局に行ってブルーマップで写しを取得する地番の確定をすればあとは簡単です。
そして都市計画図は市役所で閲覧出来ますから購入しようとする土地に将来何かを計画されていないかチェックするそうなのです。
さて指示通り登記簿を取得しましたが所有者、抵当など色々見てみましたが問題はありませんでした。
次に都市計画ですがなんと将来道路が土地の中を通す計画ではありませんか。
Aさんが言うにはこれが安い理由ではないかとの事でおそらく知っていてこんな不動産を販売する不動産屋とは取引しない方が良いし知らなかったとしたら力量不足で業者失格、どちらにせよ取引はしない方が良いとの指摘をうけたBさんでした。
そして少し不動産について勉強してから物件探しをする事にしたBさんでした。
さて湖の桟橋にたたずむ二人、すっかり彼女いやC子さんの事が気に入ってしまったAさん。
超緊張しながらも女性との始めての交際を申し込みましたがなんでもC子さん隠している事があるとの事で聞いてみると「実は私、Aさんもよく知っている隣町の酒屋の息子なの!」・・「息子?・・ニューハーフ?」儚い恋の終わりでした・・・いいじゃないですかAさんにはもったいないような良い男ですよC子さんは!
さて皆さん、Aさんが言うには安い不動産を探したい、そして見つけたら安い理由を調べないと後で後悔するかも知れないそうですがどう思われたでしょうか?

Posted on 1月 13th, 2013 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

耳鼻科へGO!

  自営業をしているAさんですが自営業がやりたくてしょうがない会社員で建材の販売をしている友達のBさんが相談に来ております。
Bさんは小さいながら一戸建てを所有しておりますが最近相続で70坪ほどのやや大きめの土地を相続したそうです。
ここがチャンスなので土地を売却して自営業の資金にしようかと考えているそうなのです。
Bさんは前から空き店舗を探しておりましたが老夫婦が閉店し住宅街に息子夫婦と二世帯住居を建てるという話しを親戚が持ってきたそうで買おうかと思っているそうなのです。
Bさんの自宅のローンは終ったばかりでローンもないし今会社を退職すればそこそこの退職金も入るし今が脱サラの時期のようなのです。
さて聞いていたAさん「それならBさんの土地に二世帯住宅を建てたら?」との案のようです。
要するにBさんの70坪の土地と老夫婦の土地を等価交換して建物を買い取れば所得税の節税にもなるだろうし良いのではないかというのです。
どうもBさんの土地の方が坪あたりの時価は安いのですが広さに差があるため合計額は多いそうで差額分は建物の値引きという事にしたらどうだろうかとの事なのです。
Aさんが言うには等価交換して所得税の節税、そして差額は建物の値引き、そして今Bさんが住んでいる家は軽くリフォームして賃貸にしたらどうだろうかというのでした。
Aさんは「商売を始める時はなにかとお金がかかるから極力節約に心がけた方がいいんじゃないかな!」との事でAさんの案で親戚に相談する事にしたBさんでした。
さて皆さん、住み替えたい場合ちょっと根気よくさがして等価交換もありだと思うのですがいかがでしょうか?

Posted on 9月 20th, 2012 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

騒音を気にしなくてよい賃貸マンション

  共同住宅での近隣トラブル例としてもっとも多いのが騒音の問題です。マンションは隣戸との隔たりは壁一枚の為、戸建てに比べると外部に音が伝わり易くなります。特に分譲マンションより壁厚が薄い賃貸マンションのほうが影響は大きいといえます。
 ところが、そんな騒音の問題を気にしなくてよい物件も探せばあるものなのです。
 どういう物件かというと、防音室を備えた賃貸マンションの存在です。正直知らなかったのでこれには驚きました。賃貸も進化しているのですね。入居者のニーズに合わせる努力が伺えます。
 子供のピアノの練習や、バンドをやっている人であればベースやギター、ドラムといった楽器が自宅で気兼ねなく演奏できるのです。エレキギターをやっている人なら経験あると思いますが、近所から苦情がくるからとアンプを通すことができず、弦の僅かな音を頼りに練習しないといけない。思いっきり音を出したいはずです。
 そんな人を受け入れてくれるのが、防音室のある賃貸マンションです。
 防音室とキッチン、バストイレのワンルームタイプのものから、3LDKのうち一室を防音室としたものまで意外にも防音室を備えた賃貸がたくさんあることに驚きました。それだけ需要が高いということですね。近隣を気にしながら騒音を出すよりも最初から防音室仕様のマンションを探して入居したほうがストレスフリーで快適に暮らせるということでしょうか。
 住みたい区域に防音室付きの賃貸住宅が見つからないという人のために、防音ルームのレンタルというものもあるようです。組み立て式の防音室をお住まいの部屋の中に設置すれば簡単に防音室が導入できます。

Posted on 8月 19th, 2012 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

京都で町家暮らしが体験できる賃貸

  京都は古くから町家文化が栄え、今でもその風情ある佇まいが残っている区域があります。昨今では古きよき時代の日本文化が見直されています。
 この流れを汲むように京都では新しく町家をリノベーションしたり、町家風の長屋が賃貸住宅として提供されるようになってきました。
 京町家造りの外観の特徴は紅殻格子(べんがらこうし)や犬矢来(いぬやらい)といった京都独自のものと、独特の濃茶色の材木と落ち着きのある土壁により、どこか懐かしくもあり都ならではの風雅な印象を受けます。
 賃貸住宅として京町家生活を体験できるのは京都ならではのもの。特別な感じがすると同時にほっこりと生活を楽しめそうな気がします。
 今の暮らし向きに合うようにリノベーションされていることから、古典的な部分とモダンな部分がうまくマッチして、新しい感覚の町家になっているのが特徴です。
 扉などの建具や階段は昔ながらの雰囲気を残しながら、断熱性や耐震性はきちんと確保してあります。これなら安心して快適に暮らすことができそうですね。
 京都市内に町家風長屋の賃貸住宅をみつけました。女子学生専用として賃貸しているようです。町家の長屋を意識して造られたワンルームタイプの賃貸です。エクステリアの共用スペースには手水があり、井戸端会議ができるような感じで陶器製の机と椅子が置かれてあります。レトロな雰囲気があり、女子が喜びそうな配慮ですね。にくい演出だなと感じました。
 築浅できれいだし、ワンルームですが水回りはトイレを独立させてあるので使いやすいでしょう。
 特徴のないワンルームに暮らすよりは、何倍も生活が楽しくなりそうな物件に思えました。

Posted on 6月 24th, 2012 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

賃貸住宅に求めるもの

  賃貸住宅は他人が所有する物件であるため、借り手の自由度が低いというイメージがついてまわります。
 自由に住まいたいのであれば住宅を取得するしかないと考えてしまいがちですが、最近は必ずしもそうとは限らないようです。
 昔からよくあるタイプの賃貸住宅、特に共同住宅においてはある程度型にはまった無難な間取りが採用されています。持ち家に使用されている建材や建具よりもずいぶんと安価な素材を使用し施工されているという印象のものが主流でした。ましてや築年数が経っている物件はそれなりに外観と内装に劣化が進み、全体的に暗いイメージさえ与えがちになってしまいます。
 この状態では、なかなか借り手が付かなくなるだけでなく、居住者が減ることで管理側のメンテナンスも等閑となり、更なる老朽化が進んでいくという悪循環に陥ってしまいます。
 借り手側からすれば、よりよい生活の空間を求めてたくさんある物件の中から吟味し、自分自身が納得のいく棲家を得たいと考えるものです。
 賃貸だから諦めるのではなく、賃貸であれ探せば自分に合う物件は必ずあると信じることです。特に若い層においてはそこの辺のこだわりをしっかりと持った人は多いのではないかと思います。
 個性的な賃貸住宅に住むことで感性は刺激されます。ライフスタイルの向上は更にはステータス向上につながる第一歩となるやもしれません。
 自分の生活基盤を二の次にしていたのでは、せっかくの運気すら下げてしまうことになり兼ねないのです。
 ここからは主だった特徴のある物件の例を抜粋してとりあげてみたいと思います。

Posted on 5月 29th, 2012 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

賃貸物件探しの際に・・・

私の親友がこの春の人事異動で東京に引っ越しをすることになりました。
親友の家族は本人と奥さん、そして男の子と女の子の2人の合せて4人家族・・・そしてワンちゃんが一匹いるわけです。
人事異動が発表されて東京で賃貸物件を探さなければならなかった時にワンちゃんは実家に預ける方向性で考えていたそうです。
しかし二人のお子さんがどうしても連れて行くと泣かれたそうで、仕方なくつれてて行くことにしたそうです。しかし困ったのは賃貸物件探しだそうです。
初めは3LDKぐらいの賃貸アパートを探そうと考えていたそうですが、外犬を連れていくとなると早々賃貸物件が見つかるものではなかったそうです。
外犬を買うためには庭がある戸建てタイプの借家物件かペット可のテラスハウスを探さなければいけません。
しかしそんなに庭付きのペット可の借家物件数が多いわけでもないので、複数の不動産会社に電話をして物件を探してもらったそうです。
複数の不動産会社に依頼することに抵抗がある方もいるかもしれませんが、独自の物件などを持っている会社もああるので、特に条件付きや急ぎの場合は出来るだけ情報が多く取れるようにするための一つの手です。
複数の不動産会社の一つ、賜典株式会社と言う不動産会社が運よくこの春に前の入居者が退去する物件の情報をくれたそうです。
そしてこの春に無事に東京都の品川区に引っ越しをしたそうですが、期限付きの人事異動のため、地元に戻ってきたら今度こそ自分の持ち家を新築の注文住宅で建てたいと語っていました。

Posted on 1月 23rd, 2011 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

賃貸物件のどこを見る?

アパートやマンションなどの賃貸物件を不動産会社を通じて見学に行く際にみなさんはどういった点を注意してみていますか?
当然賃貸物件の間取りや付いている住宅設備をしっかりと確認していることだと思います。
そこでプラスして良く見ておいてほしい所について今回お話ししてみようと思います。
先ずはコンセントの位置です。
今、住んでいる住宅から家具家電を持ってきたり、引っ越しにあたり新しい家電を購入したりすると思います。
今まで使っていた家電などが引っ越してきた時に充分にコンセントの数が足りるでしょうか?
物件によって一部屋当たりのコンセントの数や場所というのは違いますのでどこに何を置いてどのように使うのかという生活の動線を考えてみましょう。
いざ引っ越してみた時に電源が足りないということが分かった時はけっこう悩みますよね。
また家具や家電の大きさを把握しておきましょう。
意外と普段使っている家具や家電の大きさを把握していないことに賃貸物件を探したり引っ越しをする時に気づきます。
家具を置いてみるとコンセントが隠れてしまったり、意外と通りにくくなってしまったいということもあるので
今使っていたり今後購入予定の家具家電のサイズをメモなどしておいて物件を見る際にメジャーで測ったりして設置することに無理がないか確認しておきましょう。
それと照明器具の取り付けの器具の形を見ておきましょう。
古い物件になると配線が直付けの照明器具だったリ前の住人の方が取り外しの際に取り付け部品を割ってしまっていることなどがあります。
物件に入る前こそ細心のの注意を払いましょう。

Posted on 12月 2nd, 2010 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

賃貸物件の住み心地

アパートやマンション、借家などの賃貸物件を探す際に様々な希望条件を挙げて自分が満足できる、また希望条件にできるだけ近い物件を一生懸命探すことだと思います。
家賃、間取り、住宅設備、交通の利便性など様々な事をチェックしていくことだと思います。
しかし賃貸物件に関わらず新築や注文住宅などでも言えることなのですが、実際の住み心地というのは入居しなければ分かりません。
非常にいい物件だと思っていても春・夏・秋・冬の4シーズンを通して快適性が保てるかどうか分からない所です。
賃貸物件の住み心地に大きく影響する一つの要因として考えなければいけないのは物件の日当たりの良し悪しがあります。
日当たりを考えた時、南向きの物件が人気だったりしますが予め南向きの物件は家賃が高かったりします。
物件の日当たりは部屋内の明るさや暖かさなど住みやすさに影響するものなのです。
間取りが広くて、家賃も手ごろな賃貸物件だとしても昼間でも部屋内が薄暗かったりなんとなく湿気臭かったりする場合は隅々気を付けないと押し入れや部屋の隅にカビが生えたりすることも考えられます。
また逆に日当たりがすごくいい物件では確かに部屋の中の明るさは十分だったリ、
洗濯物も良く乾いたりということも好条件となりますが、
夏の西日が当たる物件の場合は夜まで暑さが抜けなかったり、エアコンの効きが悪いということも考えられます。
物件にはそれぞれ一長一短があると言ってしまえばそうなんですができるだけ住みやすそうな物件探しを心がけたい所ですね。

Posted on 10月 26th, 2010 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

賃貸物件の設備について

賃貸住宅は入居者が自分の好みでその物件の設備や仕様を変化させることはできません。
そのため賃貸物件選びの時にはその物件の付帯設備や部屋の仕様を重視する方が多いわけです。
今回はアパートやマンションなどの賃貸物件の流行について考えてみます。
基本的に単身者と家族世帯では賃貸物件に望む条件は違いますよね。
まず単身者が賃貸物件に望む条件ですが、
テレビモニター付きインターフォン、エントランスのオートロック、ディンプルキー、洗浄機能付き便座、備え付けの照明器具、ブロードバンド無料などのインターネット環境、BS・CSアンテナ、ケーブルテレビ等が人気のようです。
家族世帯が賃貸物件に望む条件は
風呂の追い焚き機能、独立洗面台、洗浄機能付き便座、システムキッチン、ウォークインクローゼット、テレビモニター付きインターフォン、エントランスのオートロック、ケーブルテレビ、BS・CSアンテナなどのようです。
単身者にも家族世帯にも共通して考えられるのがテレビモニター付きインターフォンやオートロックなどの防犯への意識の高さの表れのようですね。
賃貸のアパートやマンションでの女性の一人暮らしももう珍しいことではなくなっているので当然の意識だと思います。
また以前はテレビモニター付きインターフォンが付いている賃貸物件は少なかったのですが、最近では大手が建てる賃貸物件などは当たり前のように付いていますし、
空き巣などに簡単に侵入されないようにディンプルキーやワンキーつロックなどを採用している物件も多くなってきているようですね。
ただし設備が充実した物件ほどその家賃は高くなるので家賃・設備・周辺状況・生活の利便性などを考えて賃貸物件選びをしましょう。

Posted on 8月 13th, 2010 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

入居までの流れ

今回は賃貸物件を探して契約して入居するまでの全体の流れを把握しておきましょう。
全体の流れを知っておくことで、どの時期に何をするのかが明確になり、無駄なくに行動することができます。
まずは希望条件の整理・・・入居したい時期や住みたい地域、広さや間取りなど、どんな住まいに住みたいのかを整理します。
予算を決める・・・希望の住まいを借りるための家賃の相場を調べ、毎月支払うことのできる賃料を確認し、予算の目安を立てましょう。
物件を探す・・・インターネット検索や、不動産情報誌などから物件情報を集め、希望条件に合う物件を探します。
また不動産会社に希望条件を伝え、物件探しを依頼して紹介をしてもらう。
物件の見学・・・気に入った物件が見つかったら、物件紹介してくれた不動産会社に依頼してその物件を見に行きましょう。
希望の物件が見つかるまで物件見学を繰り返し、希望の住まいを探すことになります。
入居の申し込み・・・不動産、特に賃貸物件は動きが活発なの気に入ったら迷わず申し込みをしましょう
。申し込みは基本的に書面で行います。
契約前の準備・・・通常、不動産会社または貸主は入居申込者の入居審査を行います。
審査の結果、入居できる場合に物件の説明を受けるとともに、契約条件を確認します。
重要事項の説明を受ける・・・不動産会社から物件や契約条件の等に関する重要事項の説明を受けます。
契約を結び入居する・・・物件や契約条件を確認し、必要な書類や費用が整ったら、賃貸借契約を結び、鍵の受け渡しなどが行われます。
鍵を受け取ったら、家財の搬入前に室内を点検して、現況を確認しましょう。
もし仮に室内の痛みや気になる点があれば即不動産会社に連絡をしましょう。