Archive for the ‘賃貸’ Category

Posted on 12月 7th, 2012 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

賃貸住宅の種類

賃貸住宅といってもさまざまです。アパートだったり、マンションだったり、一戸建てだったり。
賃貸住宅を借りるとなると、若い人だと、アパートやマンションといった集合住宅を選択するのでしょうけど、私個人的には一戸建て賃貸住宅が結構おすすめです。
我が家は大分で住宅を購入する前に一戸建ての借家に住んでいました。
昔ながらの間取りの家だったので、アパートなどに比べても部屋が若干広かったのを覚えています。
家賃も築年数が高い家だったので、近所のアパートを借りるより安くすみましたが、入居前に水周りや古くなって閉まりにくくなっていたサッシなどのリフォームを行ってくれたので、特に不便はありませんでしたし、周囲の生活環境を見ても、高い新築マンションなどと同じ地区にあったので、駅やバス停、スーパー、学校にも近い最高の場所でした。
それに何より集合住宅と違い、ひとつの住宅として独立していたので、隣の生活音や話し声など、騒音がまったく聞こえなかったところ。
庭もあったので許可をいただいて小さな菜園を作って野菜を育てることもでき、賃貸とはいえ、憧れのマイホームとほぼ変わらない生活をしていました。
都会になるほど、こうした借家事情は築年数の割りに家賃が高かったりするものですが、中心市街地から少し離れると、大分の場合は4万円台で一戸建てが借りられたりします。
賃貸住宅を探していた当時は、アパート、マンションに比べると、一戸建てのほうが家賃が安かった覚えがあります。
特に春は進学、就職、転勤など、人が動く時期です。
賃貸で住宅を探している方、一戸建て賃貸も検討してみては?

Posted on 9月 20th, 2012 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

騒音を気にしなくてよい賃貸マンション

  共同住宅での近隣トラブル例としてもっとも多いのが騒音の問題です。マンションは隣戸との隔たりは壁一枚の為、戸建てに比べると外部に音が伝わり易くなります。特に分譲マンションより壁厚が薄い賃貸マンションのほうが影響は大きいといえます。
 ところが、そんな騒音の問題を気にしなくてよい物件も探せばあるものなのです。
 どういう物件かというと、防音室を備えた賃貸マンションの存在です。正直知らなかったのでこれには驚きました。賃貸も進化しているのですね。入居者のニーズに合わせる努力が伺えます。
 子供のピアノの練習や、バンドをやっている人であればベースやギター、ドラムといった楽器が自宅で気兼ねなく演奏できるのです。エレキギターをやっている人なら経験あると思いますが、近所から苦情がくるからとアンプを通すことができず、弦の僅かな音を頼りに練習しないといけない。思いっきり音を出したいはずです。
 そんな人を受け入れてくれるのが、防音室のある賃貸マンションです。
 防音室とキッチン、バストイレのワンルームタイプのものから、3LDKのうち一室を防音室としたものまで意外にも防音室を備えた賃貸がたくさんあることに驚きました。それだけ需要が高いということですね。近隣を気にしながら騒音を出すよりも最初から防音室仕様のマンションを探して入居したほうがストレスフリーで快適に暮らせるということでしょうか。
 住みたい区域に防音室付きの賃貸住宅が見つからないという人のために、防音ルームのレンタルというものもあるようです。組み立て式の防音室をお住まいの部屋の中に設置すれば簡単に防音室が導入できます。

Posted on 8月 19th, 2012 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

京都で町家暮らしが体験できる賃貸

  京都は古くから町家文化が栄え、今でもその風情ある佇まいが残っている区域があります。昨今では古きよき時代の日本文化が見直されています。
 この流れを汲むように京都では新しく町家をリノベーションしたり、町家風の長屋が賃貸住宅として提供されるようになってきました。
 京町家造りの外観の特徴は紅殻格子(べんがらこうし)や犬矢来(いぬやらい)といった京都独自のものと、独特の濃茶色の材木と落ち着きのある土壁により、どこか懐かしくもあり都ならではの風雅な印象を受けます。
 賃貸住宅として京町家生活を体験できるのは京都ならではのもの。特別な感じがすると同時にほっこりと生活を楽しめそうな気がします。
 今の暮らし向きに合うようにリノベーションされていることから、古典的な部分とモダンな部分がうまくマッチして、新しい感覚の町家になっているのが特徴です。
 扉などの建具や階段は昔ながらの雰囲気を残しながら、断熱性や耐震性はきちんと確保してあります。これなら安心して快適に暮らすことができそうですね。
 京都市内に町家風長屋の賃貸住宅をみつけました。女子学生専用として賃貸しているようです。町家の長屋を意識して造られたワンルームタイプの賃貸です。エクステリアの共用スペースには手水があり、井戸端会議ができるような感じで陶器製の机と椅子が置かれてあります。レトロな雰囲気があり、女子が喜びそうな配慮ですね。にくい演出だなと感じました。
 築浅できれいだし、ワンルームですが水回りはトイレを独立させてあるので使いやすいでしょう。
 特徴のないワンルームに暮らすよりは、何倍も生活が楽しくなりそうな物件に思えました。

Posted on 7月 15th, 2012 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

アトリエ型ワンルームマンション

  山形にある賃貸住宅でおもしろい物件をみつけました。
 制作活動をする人や美大生にとっては、ありがたいのではないかと思われる物件です。
 間取りは一人暮らしを対象としたワンルームなのですが、普通のワンルームマンションとは大きく違う点が存在します。
 どこがどう違いがあるのかというと、床と壁が合板というとってもシンプルな内装にしてあることです。通常ならば壁にはビニールクロスが貼られ、床は木目調のクッションフロアといったような内装仕上げが行われている場合がほとんどですよね。
 なぜ、このようなラフな内装が採用されているかのカギは、先に述べた制作活動をする人や美大生に使いやすいよう考えられているからなのです。
 実はこの物件、内装は自由にアレンジしてよいシステムとなっています。壁を好きな風にペイントしてもOKですし、壁に自作の棚を設置することだってできます。普通じゃ考えられない内装に手を加えるといった行為を許可しているのがこの物件の大きな特色です。
 壁と床が簡素な合板で覆われているだけという理由が理解できましたね。
 アトリエ型賃貸マンションってありそうでない、新しい発想だと感じました。
 たとえば美大生であれば、生活とアトリエが一体化していることで、大学のアトリエだけでは制作時間に限りを感じている場合など、合理的で便利に使える部屋となります。
 感性を大切にするクリエイターにとって自由にアレンジ可能な部屋は、自分流に作りあげていく楽しみがあり、創作意欲が触発されることでしょう。
 このような自由度の高い物件は若者層に人気がでそうな気がします。また退去後も床と壁を合板にするだけなので低コストで原状に戻すことができます。貸し手側にとっても無駄が省けてよいのではないかと思います。

Posted on 6月 24th, 2012 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

賃貸住宅に求めるもの

  賃貸住宅は他人が所有する物件であるため、借り手の自由度が低いというイメージがついてまわります。
 自由に住まいたいのであれば住宅を取得するしかないと考えてしまいがちですが、最近は必ずしもそうとは限らないようです。
 昔からよくあるタイプの賃貸住宅、特に共同住宅においてはある程度型にはまった無難な間取りが採用されています。持ち家に使用されている建材や建具よりもずいぶんと安価な素材を使用し施工されているという印象のものが主流でした。ましてや築年数が経っている物件はそれなりに外観と内装に劣化が進み、全体的に暗いイメージさえ与えがちになってしまいます。
 この状態では、なかなか借り手が付かなくなるだけでなく、居住者が減ることで管理側のメンテナンスも等閑となり、更なる老朽化が進んでいくという悪循環に陥ってしまいます。
 借り手側からすれば、よりよい生活の空間を求めてたくさんある物件の中から吟味し、自分自身が納得のいく棲家を得たいと考えるものです。
 賃貸だから諦めるのではなく、賃貸であれ探せば自分に合う物件は必ずあると信じることです。特に若い層においてはそこの辺のこだわりをしっかりと持った人は多いのではないかと思います。
 個性的な賃貸住宅に住むことで感性は刺激されます。ライフスタイルの向上は更にはステータス向上につながる第一歩となるやもしれません。
 自分の生活基盤を二の次にしていたのでは、せっかくの運気すら下げてしまうことになり兼ねないのです。
 ここからは主だった特徴のある物件の例を抜粋してとりあげてみたいと思います。

Posted on 4月 27th, 2011 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

ライフスタイルにあった住居探し

賃貸物件を探す場合、様々な希望条件があると思います。
その中でも重要視されるのは月々に支払う家賃ではないでしょうか。
借りたい賃貸物件の希望条件をすべて満たすような物件を探すそうと思えばそれなりに月々支払う家賃は高くなってしまうことはみなさんご承知のことだと思います。
様々な希望条件の中から自分や家族にとって絶対に必要な条件となくても大丈夫、妥協できる条件など希望条件の中も優先順位を決めておくことが大切ではないでしょうか。
またすべての希望条件を満たす賃貸物件を見つけることは難しいことだと思います。
また月々の家賃も無理なく支払える額がいくらなのかしっかりと考えておくことも大切です。
あまり高すぎる家賃だと新築で家を建てるのは無理だとしても中古物件の中古住宅や中古マンションを建てるのとほぼ変わらない場合もあるので転勤などがない場合には意を決してマイホームの取得を考えてみるのもいいのかもしれません。
しかし3月に起きた東日本大震災の影響で何かの災害時にマイホームがなくなってしまって、住宅ローンだけが残ってしまうのは嫌だし、
賃貸物件なら何かしらあった時にも住み替えが簡単にできるからやはり賃貸で生活していくのが良いという人が増えてくるだろうと言われています。
実際に阪神大震災の時に二重の住宅ローンに苦しんだ人もいるようです。
人の考えはそれぞれなので正解はありませんが、自分の考えとライフスタイルにあった住居探しをしなければいけませんね。

Posted on 3月 19th, 2011 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

申し込みと入居審査

賃貸アパートや賃貸マンションなどの不動産物件を探して、いくつかの賃貸物件を見た中で良いと思える物件を見つけたら申し込みをすることのなります。
紹介や案内をしてもらった不動産会社に申し込みを行うわけですが、申し込みをすればすぐに賃貸物件を借りられるというわけではありません。
入居の申込みをすると入居審査が行われることが大半です。不動産会社や賃貸物件により違いがありますが必ず入居審査がおこなれます。
入居審査は賃貸物件をオーナーさんから預かっている不動産会社やまたオーナーさんが子の人に物件を貸しても大丈夫か、
しっかりと月々の家賃を支払ってくれるか、また万が一の場合に本人の代わりに責任を取ってもらえる保証人がいるかどうかなどを確認されるわけです。
また審査時には年収や緊急の連絡先や勤め先などを確認されます。
最近では家族や親類に保証人になってもらわずに家賃保証会社が保証人となる場合もあります。
そのため様々な質問をされたり書類を提出したりすることになります。
また審査に一週間前後時間がかかることもあります。
審査が通ってから契約ということになるので賃貸物件に入居するまでに早くても2~3週間は時間がかかるものとして引っ越しの時期などを考えるようにしましょう。
いくら商売と言えども賃貸住宅はオーナーさんの財産になるものなので大事に使ってもらえるか、
周辺に迷惑をかけるような人ではないかということを気にかけているオーナーさんもいるので
借りる側としても申し込みをしてから契約、また入居してからも誠実な対応を心掛けましょう。

Posted on 1月 23rd, 2011 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

賃貸物件のどこを見る?

アパートやマンションなどの賃貸物件を不動産会社を通じて見学に行く際にみなさんはどういった点を注意してみていますか?
当然賃貸物件の間取りや付いている住宅設備をしっかりと確認していることだと思います。
そこでプラスして良く見ておいてほしい所について今回お話ししてみようと思います。
先ずはコンセントの位置です。
今、住んでいる住宅から家具家電を持ってきたり、引っ越しにあたり新しい家電を購入したりすると思います。
今まで使っていた家電などが引っ越してきた時に充分にコンセントの数が足りるでしょうか?
物件によって一部屋当たりのコンセントの数や場所というのは違いますのでどこに何を置いてどのように使うのかという生活の動線を考えてみましょう。
いざ引っ越してみた時に電源が足りないということが分かった時はけっこう悩みますよね。
また家具や家電の大きさを把握しておきましょう。
意外と普段使っている家具や家電の大きさを把握していないことに賃貸物件を探したり引っ越しをする時に気づきます。
家具を置いてみるとコンセントが隠れてしまったり、意外と通りにくくなってしまったいということもあるので
今使っていたり今後購入予定の家具家電のサイズをメモなどしておいて物件を見る際にメジャーで測ったりして設置することに無理がないか確認しておきましょう。
それと照明器具の取り付けの器具の形を見ておきましょう。
古い物件になると配線が直付けの照明器具だったリ前の住人の方が取り外しの際に取り付け部品を割ってしまっていることなどがあります。
物件に入る前こそ細心のの注意を払いましょう。

Posted on 12月 2nd, 2010 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

賃貸物件の住み心地

アパートやマンション、借家などの賃貸物件を探す際に様々な希望条件を挙げて自分が満足できる、また希望条件にできるだけ近い物件を一生懸命探すことだと思います。
家賃、間取り、住宅設備、交通の利便性など様々な事をチェックしていくことだと思います。
しかし賃貸物件に関わらず新築や注文住宅などでも言えることなのですが、実際の住み心地というのは入居しなければ分かりません。
非常にいい物件だと思っていても春・夏・秋・冬の4シーズンを通して快適性が保てるかどうか分からない所です。
賃貸物件の住み心地に大きく影響する一つの要因として考えなければいけないのは物件の日当たりの良し悪しがあります。
日当たりを考えた時、南向きの物件が人気だったりしますが予め南向きの物件は家賃が高かったりします。
物件の日当たりは部屋内の明るさや暖かさなど住みやすさに影響するものなのです。
間取りが広くて、家賃も手ごろな賃貸物件だとしても昼間でも部屋内が薄暗かったりなんとなく湿気臭かったりする場合は隅々気を付けないと押し入れや部屋の隅にカビが生えたりすることも考えられます。
また逆に日当たりがすごくいい物件では確かに部屋の中の明るさは十分だったリ、
洗濯物も良く乾いたりということも好条件となりますが、
夏の西日が当たる物件の場合は夜まで暑さが抜けなかったり、エアコンの効きが悪いということも考えられます。
物件にはそれぞれ一長一短があると言ってしまえばそうなんですができるだけ住みやすそうな物件探しを心がけたい所ですね。

Posted on 7月 25th, 2010 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

物件を下見しよう!

物件の情報をインターネットや賃貸情報誌で集めて気に入った物件がみつかったらその物件の周辺状況を自分でチェックしてみましょう。
なぜかと言うと集めた情報は文字情報と写真や画像でしかないからです。
インターネットや賃貸情報誌の物件情報には80mを1分として駅までの所要時間を表示しています。
しかし坂道等は考慮していませんし、人により歩く速さは違いますので、実際に歩いてみることをお勧めします。
物件を下見する時はできるだけ住宅物件の周辺を実際に歩いて、自分の目で環境をチェックしてみてください。
特に重要なのは、騒音や悪臭のチェックと必要な生活関連施設の調査です。
騒音のチェックは念を入れて行った方が良いでしょう。
駅周辺や駅までの間にスーパーや銀行、病院など生活関連施設があるかもチェックしておくのが良いでしょう。
騒音については、平日は、近隣の工場や学校が出す騒音がうるさいが、週末は静かということもあります。
また昼間は静かでも、夕方になると交通量の関係で騒音が響くこともあります。
できれば物件に入居を決める前に、昼と夜、平日と週末のように2回以上は現地でチェックした方が良いと思います。
同様に、悪臭もチェックしましょう。
例えば、物件の近くの川から悪臭がするというケースもあります。
こうした物件の周辺環境は、インターネットや賃貸情報ではわからないため入居してはじめて判明することが多いのですが、
入居してから後悔しないためにも十分にチェックするべきです