Archive for the ‘初期費用’ Category

Posted on 1月 13th, 2013 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

耳鼻科へGO!

  自営業をしているAさんですが自営業がやりたくてしょうがない会社員で建材の販売をしている友達のBさんが相談に来ております。
Bさんは小さいながら一戸建てを所有しておりますが最近相続で70坪ほどのやや大きめの土地を相続したそうです。
ここがチャンスなので土地を売却して自営業の資金にしようかと考えているそうなのです。
Bさんは前から空き店舗を探しておりましたが老夫婦が閉店し住宅街に息子夫婦と二世帯住居を建てるという話しを親戚が持ってきたそうで買おうかと思っているそうなのです。
Bさんの自宅のローンは終ったばかりでローンもないし今会社を退職すればそこそこの退職金も入るし今が脱サラの時期のようなのです。
さて聞いていたAさん「それならBさんの土地に二世帯住宅を建てたら?」との案のようです。
要するにBさんの70坪の土地と老夫婦の土地を等価交換して建物を買い取れば所得税の節税にもなるだろうし良いのではないかというのです。
どうもBさんの土地の方が坪あたりの時価は安いのですが広さに差があるため合計額は多いそうで差額分は建物の値引きという事にしたらどうだろうかとの事なのです。
Aさんが言うには等価交換して所得税の節税、そして差額は建物の値引き、そして今Bさんが住んでいる家は軽くリフォームして賃貸にしたらどうだろうかというのでした。
Aさんは「商売を始める時はなにかとお金がかかるから極力節約に心がけた方がいいんじゃないかな!」との事でAさんの案で親戚に相談する事にしたBさんでした。
さて皆さん、住み替えたい場合ちょっと根気よくさがして等価交換もありだと思うのですがいかがでしょうか?

Posted on 2月 19th, 2011 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

礼金や敷金について

アパートやマンションなどの賃貸物件を借りる場合に契約時に初期費用を支払うことになります。
初期費用の中には礼金や敷金などの項目があります。
礼金や敷金は戻ってこないものと考えている人が多いようですが、なぜ戻ってこないのかということを理解しておかなければ退去時に不満が出るばかりです。
ということで今回は礼金と敷金についてお話ししてみようかと思います。
まず礼金についてですが、礼金は物件の大家さんに賃貸物件を借りることに対して感謝の意を表すためのものです。
謝礼と考えれば戻ってこないのは当たり前のことだと言えます。
次に敷金についてですが、敷金はアパートやマンションなどの賃貸物件を退去する際に借り手側に原因のある場合にその修繕費用が敷金から差し引かれることになります。
通常の生活を送る中での自然に派生する汚損や破損は自然損耗といい、この部分は敷金から差し引かれないことになっています。
契約書には敷金の扱いについて記載されているのでただ部屋を借りるための契約書ではなくてどのような項目が書かれているのかをしっかりと確認するようにしましょう。
借り主の負担になるいくつかの原因を挙げてみると
【正しく使わなかったり手入れをしなかったことによる設備の故障】
【飲みこぼしなどを放置したのカビやシミ】
【クーラーからの水漏れを放置したことによる壁の腐食】
【 引越作業のときにできたクロスやフローリングの傷】
【冷蔵庫をおいていた場所のサビ跡】
【台所の油汚れ】
【借り主の不注意よるフローリングの色落ち】
【壁や天井などに釘やビスで空けた穴の下地ボードの張替えが必要な状態】
【ペットを飼育していたことによる柱や壁の損傷】
その他故意に損傷・破損させた箇所の修復にかかる費用などが考えられます。
賃貸物件は借り物で自分のものではないですが退去時の事を考えて生活していく必要がありますね。

Posted on 11月 10th, 2010 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

賃貸物件を借りる時に

賃貸不動産物件を借りる場合はその賃貸物件の賃料の数ヶ月分の金額を初期費用として払うことになります。
不動産会社に賃貸物件の申し込みをすると契約時に必要な概算の計算書を作成してくれることでしょう。
この契約時に支払うことになる初期費用には様々なものが含まれています。
全ての賃貸物件で同じということではありませんが、一例として紹介しておきましょう。
またそれぞれ支払う目的が異なりますので、なにに対してどのような金額を支払うことになるのか理解しておきましょう。
物件選びは月額の賃料だけではなく初期費用も含めて総合的に判断することも必要なのかもしれません。
では初期費用に含まれる名目と金額ですが、まず礼金があります。
礼金とは、貸主に住まいを貸してもらう謝意を表すものとして支払う費用です。
一般的に賃料の1ヶ月分、2ヶ月分の場合が多いですが、最近では礼金を取られない物件や貸主も増えてきています。
注意しておかなければいけないのは礼金はその物件から退去しても返還されません。次に敷金です。
敷金とは新規契約の際に賃料や補修費用等の支払いを担保する目的で支払うのであり貸主が借り主から一時的に預かる金額になります。
支払う金額は賃料の1~2ヶ月分と言うのが一般的に多いようです。
敷金は賃料の滞納や、借り主に原因のある損傷や破損などの補修費用がなければ、基本的には退去時に全額返還されます。
次に仲介手数料が必要になります。
仲介手数料とは住まい探しを不動産会社に依頼して契約になった場合に不動産会社に支払う金額です。
契約になった場合の支払額なので基本的に不動産会社に物件探しの依頼しただけでは仲介手数料は発生しません。
その他、入居中に借り主の責任によって起きた火災や水漏れなどの損害を補てんするための火災保険料があります。
だいたいの物件で加入することが契約条件の一つになっていることが一般的です。

Posted on 9月 22nd, 2010 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

初期費用

不動産物件を借りるための契約をする場合、借りようと考えた物件の家賃の数ヶ月分の金額を初期費用として不動産会社に払うことになります。
不動産物件を仲介してくれる不動産会社に頼めば計算書を出してくれます。
契約時に不動産会社に支払う初期費用には様々なもの含まれています。
一言で初期費用と言いますが内訳があり、支払う目的・金額の使途が異なります。
まずは初期費用で良く聞く言葉は「敷金」だと思います。
敷金とは新規契約の際に賃料や補修費用等の支払いを担保する目的で貸主が借り主から預かるものです。
一般的に賃料の1ヶ月分または2ヶ月分が一般的のようです。
敷金は基本的に賃料の滞納や、借り主に原因のある損傷や破損などの補修費用がなければ退去時に全額返還されます。
次に『礼金』ですが、礼金とは貸し主に住まいを貸してもらう謝意を表すものとして支払う費用です。
一般的に賃料の1ヶ月分、2ヶ月分の場合が多いですが、最近では礼金を取られない物件も増えてきています。
残念ながら礼金は退去しても返還されないのが一般的です。
また礼金は地域の慣習や市場動向によっても変わる可能性があるので注意しましょう。
賃貸物件に入居中に何らかの事故や火災があった場合を考えて「損害保険」「火災保険」の加入を求められる場合があります。また地震による火災が起きた場合は損害保険や火災保険が下りないので「地震保険」の加入を求められる場合もあります。
これらの保険に加入することが契約の条件になっていることも多いですが、万が一の場合を考えて加入して損はないと思います。
保険に関しては保険期間が終わると再更新しなければいけないことが一般的です。
その他には不動産会社に支払う仲介手数料があります。仲介手数料は家賃一カ月分×1.05(消費税)が通常です。
不動産会社やキャンペーン期間などでは半額や一定割引を行っていることもあります。
契約する際、初期費用を払わなければいけないので引っ越しを考えている方は最低限4,5カ月分の金額を用意しておきましょう。

Posted on 11月 17th, 2009 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

敷金や仲介手数料

引越しするにはお金がかかりますよね。
どんなところにお金がかかるかをしっかり押さえておかないといけませんね。
敷金とは賃貸住宅に入居するとき、家主に対して預けておく金銭です。
敷金はあくまでも預けておく金銭ですから、退去するときには原則的に戻ってきます。
ただし、家賃を滞納している場合や、入居者の負担で部屋を補修する必要がある場合には、その金額が敷金から差し引かれることになります。
敷金の額はおよそ家賃の2~3ヶ月です。
なお、一部地域では家主に預け入れた敷金の一部を退去時に償却する敷引と呼ばれる制度を採用している場合もあります。
仲介手数料ゼロという物件もあります。
賃貸住宅の広告に取引態様という欄があります。
この欄には「媒介・代理・貸主」という3つの言葉のどれか1つが書かれています。
この取引態様の欄に媒介または代理と書かれている場合は、その広告を出している不動産会社がその物件を仲介しています。
したがって入居者はその不動産会社に仲介手数料を支払うことになります。
しかし、取引態様の欄に貸主と書かれている場合は、その不動産会社が自社所有物件を貸すという意味です。
つまり、入居者は貸主と直接契約することになるので、仲介手数料は一切不要、ということです。

Posted on 10月 25th, 2009 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

お引越しをされる方へ

一人暮らしを始める方や転勤などでお引越しをする方たちのお役に少しでも立てればと思いサイトを始めました!
賃貸住宅に入居するにはだいたいで家賃の6ヶ月分の必要ですよ。
その内訳は礼金が2ヶ月、敷金が2ヶ月、仲介手数料が1.05ヶ月、前家賃が1ヶ月です。
礼金や仲介手数料が不要の物件もあるからだいたい6ヶ月という感じで考えておいてください。
その他引越し費用や家具等の購入費用も含めると、実際にかかる費用は6ヶ月分より多くなるかも・・・。
まあだいたいそれぐらいの費用は用意しておいた方が良いって話です。
余裕を持って予算を考えておきましょう!
※仲介手数料の1.05ヶ月というのは消費税が含まれてます。
まずは基本的な用語からいきましょうか。
礼金とは賃貸住宅に入居する時に家主に対して支払うのものです。
礼金は賃貸住宅から退去しても戻ってきません。
礼金の額は借りる物件によって違いますが、およそ家賃の1~2ヶ月が相場でしょう。
礼金を支払うのは、賃貸借契約を正式にむすぶ時です。
物件探しや入居申込の時点では、礼金を支払う必要はありません。
ただし入居申し込みの時は申し込み金として一万円ほど預ける場合もあります。
この一万円は初期費用に充当されます。
礼金ゼロの物件と言うのを聞いた事がありますよね。
最近では礼金が不要な物件も増えてきました。
礼金ゼロの物件の多くは、特定優良賃貸住宅の融資等で建設された物件です。
この融資を受けた物件では、家主が入居者から礼金や更新料を受け取ることができないからです。
また家主が自主的に礼金をゼロにしている物件もあります。
それではまた!