Archive for 11月, 2009

Posted on 11月 17th, 2009 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

敷金や仲介手数料

引越しするにはお金がかかりますよね。
どんなところにお金がかかるかをしっかり押さえておかないといけませんね。
敷金とは賃貸住宅に入居するとき、家主に対して預けておく金銭です。
敷金はあくまでも預けておく金銭ですから、退去するときには原則的に戻ってきます。
ただし、家賃を滞納している場合や、入居者の負担で部屋を補修する必要がある場合には、その金額が敷金から差し引かれることになります。
敷金の額はおよそ家賃の2~3ヶ月です。
なお、一部地域では家主に預け入れた敷金の一部を退去時に償却する敷引と呼ばれる制度を採用している場合もあります。
仲介手数料ゼロという物件もあります。
賃貸住宅の広告に取引態様という欄があります。
この欄には「媒介・代理・貸主」という3つの言葉のどれか1つが書かれています。
この取引態様の欄に媒介または代理と書かれている場合は、その広告を出している不動産会社がその物件を仲介しています。
したがって入居者はその不動産会社に仲介手数料を支払うことになります。
しかし、取引態様の欄に貸主と書かれている場合は、その不動産会社が自社所有物件を貸すという意味です。
つまり、入居者は貸主と直接契約することになるので、仲介手数料は一切不要、ということです。