Archive for 9月, 2014

Posted on 9月 13th, 2014 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

輸入タイルで自分らしい住まいに

我が家は地元工務店にお願いして作った注文住宅です。建材の多くは工務店にお願いして調達したのですが唯一、こだわったのがタイル。結局、施主支給で住宅内のタイルをすべてまかないましたがお客様に褒めてもらえる、自慢の住まいになりました。
◆玄関周りは南欧風のタイルで統一
 外観や内装にとくに大きなイメージがあったわけでは無かったのですが、以前宿泊した湯布院にあるコテージのタイルの使い方に感銘を受け、自宅を作るのなら絶対にタイルにだけはこだわりたい!と思っていました。玄関周りに使用したのは大型の南仏製のタイル。素焼きのようなオレンジ色がアクセントになっています。外観は白で統一し、シンプルな物にしたので、オレンジ色のタイルが引き立つようにしました。外観を○○風、というように特別こだわらなくても、建材だけでかなり雰囲気がでるのでオススメです。
◆キッチン回りは雰囲気のあるタイルを選び高級感を
 キッチン回りのタイルはあえてシックな色合いを選び、途中にイタリア製の模様入りタイルを組み合わせました。通常オフホワイトや白系のタイルを施工するキッチンですが、ダークブラウンやグレー、ネイビーなどの色味で落ち着いた雰囲気に仕上げました。濃い色合いのタイルの方が実は高級感が出ます。キッチンはシステムキッチンなのですが、扉なども濃いめの木目調(ダークブラウン)にしました。
◆洗面台・洗面上は少ない施工スペースでも印象的に
 洗面台周辺でタイルを施工したのは鏡とシンクの間のわずかなスペースですが、ダウンライトを仕込んでいたので、できるだけモダンな雰囲気になるようにあまり日本では見かけないタイプのタイルを選びました。ガラス製のタイルで、色味がまちまちなものですが並べて施工するとモザイクタイルのように見えるという特殊なタイルです。施工スペースの面積が狭い分、高価な建材でしたがおしみなく使う事が出来ました。

Posted on 9月 1st, 2014 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

リビングに和室

私の実家は畳の部屋とフローリングの部屋がありますが畳の空間の方が多いです。
和室に慣れているせいか、現在住んでいる賃貸住宅は全室フローリングなのでいまいち落ち着けません。
新築住宅購入を考えているのですが、家族が長時間過ごすリビングの一角に畳のある和室を設けたいと考えています。全室フローリングの現在何が一番困るかというと横になる時です。小さい子どもがいる我が家は子どもが昼寝した際や、疲れてちょっと横になりたい時があってもフローリングだと横になりずらく、限られたスペースのソファしかゆっくりできません。
また洗濯物を畳んだりちょっとした家事を行う際でもフローリングだとやりずらいのです。リビングの一角にこの和の空間を設けることで子どもと共に寝転がることも、家事を行いながら子どもに目が行き届くのでいいなと思っています。そしてこの和室をいざという時には個室となるように仕切れるよう扉を設けておくと、急な来客者を通す空間としても活用できますし、宿泊スペースとしても活用できるのです。
例えば子どもの家庭訪問など先生に生活感のあるリビングを見られたくないケースがあります。このような時でもこの和室があると大変便利です玄関からそのまま和室へ入れるようにドアを設けておくとリビングを通らず、生活感を感じる部分を見せずに客間として使えるのです。また私と主人の両親は遠方に住んでいます。
遊びに来た際は泊まることもあるので、そのような場合でも畳のある環境に慣れている両親が安心して寛げる空間を提供してあげたいと思ったからです。
リビングに最高の和室を手に入れたいものです。