Posts Tagged ‘窓’

Posted on 6月 12th, 2018 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

窓の重要性

「夏は涼しく冬あたたかい家」ということを家造りの際に大部分の人が望むことでしょう。冷暖房に頼ることなくエコな暮らしを送りたいと誰もが思うものです。これを実現するには建物自体の断熱性が重要なのだとばかり思っていた私は、使用する断熱材やそれに合った断熱工法ばかりに注目していました。しかし、業者の人に熱の出入り口で一番大きな窓が重要であることを教えてもらいました。
暖房時の熱が流出する割合は、屋根5%、床7%、換気・外壁15%、窓58%です。冷房時に熱が入る割合は、床3%、換気6%、外壁7%、屋根11%、窓73%です。この数字を見ると窓の断熱性が非常に重要であることが一目瞭然ではないでしょうか。そこで我が家は遮熱高断熱Low-E複層ガラスを採用しました。
これは2枚の板ガラスの間に乾燥空気を封入し、室外側ガラスの中空層面側に遮熱高断熱特殊金属膜をコーティングしたものです。この特殊金属膜は、太陽光線のなかで可視光線を最大限に透過させ、赤外線・紫外線を大幅にカットしてくれます。そこで夏は太陽の熱を大きく反射するので冷房効果を高め、冬は高断熱性能を発揮し、室内の暖かさを室外に逃がしにくくするので暖房効果の向上にも役立つのです。
また、冬場の窓ガラスに発生する嫌な結露を大幅に抑制します。結露抑制は、アトピーの一因と言われるカビやダニの発生を抑えるので、健康な住空間を作り出す要素となってくれます。夏は涼しく冬あたたかい家を実現できるのみならず、快適な住空間が広がるため窓の気密性や断熱性に注目して家造りを進めましょう。

Posted on 8月 25th, 2015 by kouze  |  コメントは受け付けていません。

住宅の快適は窓が重要

夏は涼しく冬暖かい家というのは誰もが住宅に求めることではないでしょうか。このような家を実現できることで冷暖房に頼らずエコな暮らしが送れるようにもなるのです。そこで多くの人が注目するのが住宅の断熱性です。使用する断熱材の素材や断熱工法に目が向くのです。
確かに住宅の断熱性も大事なのですが、それに加えて窓にも注目すべきなのです。
まず冬の暖房使用時、熱が開口部から流出する割合は屋根5%、床7%、換気・外壁15%、そして窓はなんと58%です。夏の冷房使用時、熱が開口部から入る割合は、床3%、換気6%、外壁7%、そして窓からは73%なのです。
この数字を見ても窓の重要性は言うまでもないのです。夏も冬も開口部を通して大量の熱が出入りするのです。窓の断熱性を重視して窓を選択した方がいいのです。そこで我が家はLow-E複層ガラスを取り入れました。
二枚の板ガラスの間に乾燥空気を入れ、室外側ガラスの中空層面側に遮熱高断熱特殊金属膜をコーティングしたものです。この特殊金属膜が太陽光線のなかで、可視光線を最大限に透過させ、赤外線や紫外線を大幅にカットしてくれるのです。夏は太陽の日差しを大きく反射してくれるので、冷房効果を高めることができ、冬は高断熱性能を発揮するため室内の熱を室外に逃しにくくしてくれます。暖房の効果の向上に繋がるのです。
これで冷暖房効率を高められ光熱費を大きく削減してくれるのです。夏は涼しく冬暖かい家を実現できるのです。それだけでなく、しみやそばかす、家具やカーテンの色あせの一因となっている紫外線を大幅にカットしてくれるのです。住宅の快適は窓の存在が非常に大きく関わっていることを忘れてはいけないのです。